
【基本のメンテナンス】②バッテリー交換
皆さま、バッテリー上がり、経験したことありますか?
車内灯をつけたままにしてしまい、エンジンがかからない
…なんてよくありますね💦
※そのような場合、ブースターケーブルやジャンプスターターで対応可能です。
ですが、本格的に寒くなってきたこの頃多いのが、
『バッテリー交換』です。
エンジンのかかりが悪い、(車内灯などの心あたりがないのに)エンジンがかからない、
というお問い合わせが増えています。

バッテリーとは
バッテリーは電気を充電し、エンジンの始動やライトなどの装飾品に使う電力を
供給する役割があります。
エンジンがかかり、使用しているうちに充電されていく仕組みになっています。
(短距離しか走らない場合、なかなか充電されないようです)

なぜ冬になると不調が出てくるのか
バッテリーは、バッテリー液が化学反応を起こすことにより、電気の充電や供給を行います。
ところが、温度が低くなると化学反応が鈍くなり、バッテリーの性能が下がってしまいます。
なので冬になると必然的に、弱くなっていた(古くなっていた)バッテリーは、
エンジンがかかりにくい、またはエンジンがかからないなどの不調を起こしてしまいます。
バッテリーの交換の目安
一般的に2~3年が目安とされており、バッテリー交換時、
このように目安になる取り付け日を記入しています。

ですが、一度バッテリーを上げてしまうと一気に弱ってしまったり、
短距離しか走らないなど使用状況によっては、早めに交換が必要になる場合もあります。
無料で点検もしています!
当社では車検時や、定期点検時にバッテリーチェック(テスターを使った点検)をしておりますが、
その他、気になった時にもバッテリーチェックをすることができます。


本格的な寒さを迎える前に、または最近エンジンがかかりにくいなと思ったら、
ぜひバッテリーの点検をオススメします。
皆様のご来店、心よりお待ちしております!
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